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新着情報

  • 2018.01.11

    フリードマンと語った未来

    宮家 邦彦

     謹賀新年、今年もよろしくお願い申し上げます。本年初の原稿も昨年同様、ワシントン発帰国便の機中で一気に書き上げた。1年前には「従来の連続的思考を重ねるだけでは先が読めない」と記した。本コラムは旧友トム・フリードマンとの会話からヒントを得て書いたものだ。  フリードマンと初めて会ったのは1991年の…  全文を読む

  • 2017.12.27

    CIGS-EASQ 2017 Q4 A View on Regional Political-Military Developments

    宮家 邦彦, Tokyo / 辰巳 由紀, D.C. / 神保 謙, Tokyo/ 伊藤 弘太郎, Tokyo

    CIGS East Asian Security Quarterly (CIGS-EASQ) A View on Regional Political-Military Developments 2017 Q4  キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の外交・安全保障(FANS)グループは、…  全文を読む

  • 2017.12.22

    米外交政策主流派の逆襲

    宮家 邦彦

     この原稿は夜明け前のワシントンの定宿で書いている。筆者が所属するキヤノングローバル戦略研究所が米国シンクタンク「スティムソン・センター」と共催するシンポジウムにパネリストとして参加した。日本側研究者が複数の米論客と「日米関係以外の問題」を議論するこのシリーズは4回目、今回のテーマは「トランプ外交…  全文を読む

  • 2017.12.14

    東京五輪を狙うテロ

    宮家 邦彦

     テロリストが開催を2カ月後に控えた東京オリンピックを標的にするとしたら、一体どこを狙うだろうか。こんな物騒な想定の演習を先月実施した。筆者が所属するキヤノングローバル戦略研究所が年に3回実施する政策シミュレーション。今回も50人近い現役公務員、専門家、学者、ビジネスパーソン、ジャーナリストが集ま…  全文を読む

  • 2017.12.14

    国防力増強に余念がない韓国、垣間見える焦り

    伊藤 弘太郎

     文在寅政権は本年5月10日に発足してから半年を迎え、外交安全保障政策のスタンスが少しずつ見えてきた。「新政権の外交安全保障政策は日米韓の三カ国関係を基軸に、現実的でバランスのとれた外交を推進しながら、政権草創期を安全運転でこなしていくのでないか」というのが当初の筆者の見立てだった。政権発足後に北…  全文を読む

  • 2017.12.04

    CIGS-EASQ 2017 Q3 A View on Regional Political-Military Developments

    宮家 邦彦, Tokyo / 辰巳 由紀, D.C. / 神保 謙, Tokyo/ 伊藤 弘太郎, Tokyo

    CIGS East Asian Security Quarterly (CIGS-EASQ) A View on Regional Political-Military Developments 2017 Q3  キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の外交・安全保障(FANS)グループは、…  全文を読む

お知らせ

  • 2017.11.10更新臨時評議員会・第十八回理事会合同会議を開催
    しました。
  • 2017.03.17更新第九期定時評議員会・第十七回理事会合同会議を開催
    しました。
  • 2017.02.03更新「研究領域・テーマ(2017年)」を更新しました。
  • 2016.11.14更新臨時評議員会・第十六回理事会合同会議を開催しました。

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